首都圏で営業するお店をリニューアルで店舗内装を成功させたproject

満足度の方が遥かに高い店内

店舗内装を利用美しいデザインに決定満足度の方が遥かに高い店内

同じような業態のお店は暗い照明で木目調などを活かした店内や、白と黒、あるいは赤など良くありがちなカラーパターンを利用していることが多いと私的に判断しています。
今回の店舗内装projectでは、従来のイメージを払拭させており、家具類は全て光沢のあるホワイト系のタイプに統一させています。
かなりの艶があることにより、天井や壁、カウンター周りに設置するLEDのチューブライトが綺麗に少しの反射をすることにより、近未来的な環境に近付いていたことは嬉しいデザインでした。
イメージ的に分かりやすく言えば、大手企業で工業製品を製造販売しているメーカーなどが、展示会を大きなホールを利用して開催する時に利用している展示ブースのような見栄えです。
LEDの光を上手く取り入れながら、目立たせる位置決めをきちんと行って、展示販売する什器も高級感がある素材のブースをイメージすることが正解ではないでしょうか。
工事期間は何と1週間で済ませており、依頼した会社では自社内で製作したものを現場で組み立てを行うという方法だったので、営業に支障が出てしまうことが無かったこともメリットに感じてます。
費用はそれなりに掛かりましたが、満足度の方が遥かに高い店内にできました。

東京での店舗内装業がメインになっている現状ですが...。

地元東北で、今住んでいる仙台で、自分の経験を活かしたいと強く想いました。

とりあえず、決意表明。

写真は、店舗内装をやらせて頂いた富沢駅前の食パン堂さんです。

オススメは「あんこ」です。
生地に練り込んであって抜群に美味いです。
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— イノウエタクミ (@Worhol_Mania) 2019年11月10日